夢への作戦、それは無謀ではない

どしゃ降りの木曜の明け方に昔を懐かしむ

「パティシエ」のことを好きという人もいれば、嫌いという人もいるはず。どうでもいいと思っている人だって。あなたが考える「音楽家」はどう?
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ひんやりした火曜の午前に目を閉じて

「間違いなくこうで当然だ!」と、自身の価値観だけで人を見極めるのは悪い事ではない。
けれど、世の中には、事情と言われるものが個人の周りに浮いている。
その辺を考えれば自信を持つのは悪くないけれど、あまり否定するのはどうかな?と考える。
まあ、これも私の考えでしかないんだけれど。
厳しい世になってもおかしくないかもしれない。

ぽかぽかした仏滅の夜に昔を思い出す
絵画や写真など美術が嫌いではないし、デッサンも下手ではないけれど、撮影がとても苦手だ。
とは言っても、前は一丁前に、キャノンの一眼を宝物にしていた時期もあって、どこに行くときにも絶対持ち歩いたりした。
ビックリするくらいレンズが合わないし、センスが見られない配置なので、レフが可哀想だった。
それは置いておいても、レンズや写真の加工は凄く最高に楽しいと感じる!

騒がしく跳ねる兄さんと草原

山梨の甲府は果物王国と言われるくらい、果物生産が盛んだ。
日本には珍しい内陸県で南アルプスなどの山々に囲まれている。
そのために、漁業もできなければ、米の栽培も全然盛んではない。
なので、甲斐の国を仕切っていた柳沢吉保が、フルーツ栽培をすすめたのだ。
他県よりも優れている何かが欲しかったんだと思う。
山と山の間の水はけの良さと、山国ならではの昼夜の寒暖の差が、美味しい果物を生産する。

雲が多い水曜の午後に友人と
午前中、時間に余裕が持てたので、ゲオに足を運んだ。
新たにipodに挿入する音楽を見つけ出すため。
現在進行形で、しょっちゅう楽しんだ曲が西野カナ。
常に習慣になっているのが洋楽。
ヨーロッパのアーティストの作品もクールだと近頃思う。
そう思い立って、今回レンタルしたのはアリゼだ。
甘いヴォイスとフランス語が素敵だと思う。

汗をたらして口笛を吹く弟と季節はずれの雪

アパレル店員さんって絶対勤まらないと思うのは私だけだろうか。
毎日、徹底的にお洒落をしないと店のイメージが悪くなる。
私なんて、会社で働くときはスーツ着るといいし、お化粧もシンプルでそれでよし。
外出するときは、自分でお気に入りの服装を選べばいいし、自宅で仕事するときはワンピース一枚で大丈夫。
このことから、おそらく、服を売るなんて商売には、就けない。
ショップに入ると店員さんが近寄ってきてファッションポイントや合わせ方を語ってくれる。
何故かそれに固まってしまい、買わないで去ってしまう。
これも、店員さんって出来なさそうと思う大きな理由の一つだ。

目を閉じて自転車をこぐ家族と濡れたTシャツ
昔、両親は、私の友人関係に対し、あからさまに積極的であることを強いてきた。
一般的から外れてはいけない、とか。
とても生きづらい時期だったと思う。
一日が終了すると、毎日のように偽りの自分を嬉しそうに両親に告げる。
そうすると、嬉しがるのだ。
微妙に変わっていると、好かれない。
いつもこんなのだけ怖がっていた昔の私と母。
かわいそうな昔だと今は感じる。

月が見える祝日の午前に外へ

夏休みが2週間くらいたった頃の日暮れ前。
「カンケリ」で鬼になってしまった少年は、とんでもなくお腹を空かしていた。
捕まえても捕まえても、カンを蹴られて捕まえた友達が逃げるので、もはや今日の缶けりは終わりが見えない、と途方にくれていた。
へとへとにつかれて家まで戻ると、ドアを開ける前に、今日の晩御飯が分かった。
めちゃめちゃ美味しそうなカレーの匂いに、少年は「やった!」と小さく叫んだ。

余裕で大声を出す父さんと草原
ベローチェでもミスドでもどこに入っても香り高いコーヒーを飲める。
他にも、家でインスタントを入れても楽しめるし、自動販売機で買う缶コーヒーでも。
私が好きなのがスターバックスだ。
どこもノースモーキングと言うのは、煙の無理な私にとってありがたい。
おかげで、コーヒーの匂いをより堪能できる。
価格も安くはないが、立派な豆が使われているのでコーヒー好きにはたまらないと思う。
甘いもの好きには毎回コーヒーと一緒に、ついつい甘い物もオーダーしてしまうという落とし穴もある。

よく晴れた休日の日没はカクテルを

セミも鳴かなくなった夏の日の夜。
少年は縁側に座って、西瓜をほおばっていた。
かじってはスイカのタネを庭に向かって吐いていると、ときおり種がうまく飛ばずに、自分の足に落ちたりしていた。
隣に置いているかとり線香の匂いと、扇風機を浴びる蒸し返す夜、そしてスイカの味。
少年はそれらを感じながら、残りの夏休みは何をして遊ぼうかな、と考えていた。

騒がしく熱弁するあいつとわたし
時は金也とは、見事な格言で、ぼやーっとしていると、見事にあっという間に時が無くなる。
もっともっと素早く勉強も提出物も終われば、これ以外の事に時を回せば効率がいいのに。
マッサージにいったり、長風呂したり、料理にはまったり、雑誌を読んでみたり。
そう考えて、最近はしゃきしゃき終わらせようと頑張っているが、どれだけ出来るのか。

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