夢への作戦、それは無謀ではない

気どりながら踊る姉妹とあられ雲

「お父さん」のことが好きという人もいるだろうし、嫌いという人もいるはず。なにも思わない人も。君にとっての「化粧師」って、どう?
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ひんやりした土曜の夜明けはゆっくりと

とってもスイーツが好きで、甘いケーキなどをつくります。
普通に泡だて器で一生懸命混ぜて、型に入れオーブンで焼いて作っていたのだが、近頃、ホームベーカリーで焼いてみた、非常に手軽でした。
こどもにも食べさせるので、ニンジンを細かくして混ぜたり、バナナを混ぜたり、栄養がとれるように心がけている。
砂糖が少なめでもニンジンや野菜の甘さがあることによって、好んで食べてくれます。
ここ最近は、スイーツ男子なんて表現もテレビで言っているから普通だけども、若いころは、甘いお菓子を自分で焼いているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
最近は、そんな男の子がよくいるよねと言われたりします。

陽気に口笛を吹くあの子と冷めた夕飯
学生時代、体の調子が悪いのに、食生活と、眠りの中身が悪かったので、ニキビが増えた。
これはヤバいと思って、生活習慣を意識し、肌にいい事をしようと情報収集をした。
すると崇拝されていたのが、ニチレイアセロラドリンクだ。
現在に至るまで毎晩飲んでいる。
あのレモンよりもビタミンがたっぷり入っているらしい。
健康的な体と美肌は結局フルーツからつくられるのかもしれない。

目を閉じて跳ねる彼と夕焼け

友達のボーイフレンドが梅干しを販売しているらしい。
都内に本社があり、香港に支社もあり、関西の方に工場がある。
日本全国に、定期的に、数人で組んだグループで訪問販売をするらしい。
夜中、こんな話を聞くと、おなかがすいてきた。
梅干し食べたくなった〜!と言うと、もちろん!と言いながら出してくれた。
この子と食べた梅干しが、これまでで一番美味しかった。
なんと、早速梅干しを注文してしまった。

目を閉じて歌う父さんとぬるいビール
チカコとNYのAbercrombie & Fitchにショッピングに行った。
2人ともアバクロンビー&フィッチのカジュアルなデザインが大好き。
また、お店の中のデザインと、この匂いが。
3時間程度みて、Abercrombieを出た。
気付いたら、私が通路を占領して歩いていたので、ごめんなさい!と言って振り返った。
そういえば、店に来ていた男の人。
笑って、ありがとう、など言われた。
注目したのは、そのショップ袋。
アバクロンビー&フィッチでどんだけ買い物したの?と疑問が生じた。
その後、スターバックスでちかことその男の人の収入予測で盛り上がった。
本当の事は永遠のなぞだ。

勢いで口笛を吹く子供と季節はずれの雪

一人旅でも仕事としてでも、韓国への渡航回数が多い。
中でも、港町であるプサン。
観光ももちろんだが、特に女の人はスキンケア商品やネイル用品など興味を持っている方も多いと思う。
この国では外見へのこだわり、つまり自分磨きに関しての熱は素晴らしいといわれる。
就職や、パートナー探しの際に、日本に比べて露骨に判断されるシチュエーションが多いという。
自然と、韓国製の美容グッズは、美容に効果抜群の成分が、日本の物より多く含まれているらしい。
という事から、自分に合うものを見つけるのは大変かもしれないが使用後は期待してしまう。

じめじめした祝日の早朝はお酒を
近頃、小説を読まなくなった。
大学の頃は、毎日読んでいたけれど、ここのところ、仕事があるし、読む時間をとりにくい。
もし時間があったとしても、ゆったりと好きな小説をじっくり読むという心になかなかなりにくいので、読んでいても楽しく感じにくい。
ただ、すごくはまる小説に10年ぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がものすごく好きだから、お二人が新人賞をとった群像文学新人賞が私の好みに近いものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
しかし、次の世代の光っている新人がいないかと気にかかるからまた読んでみたい。
だけれど、純文学だからと無理やり難しい言葉を使っているけれど内容が伝わりにくいものも多いからさびしい。

蒸し暑い月曜の夜に友人と

ある難しい内容の仕事がやってきたとき「大丈夫だろう」などと思っていた新入社員の頃。
その時、私たちプロジェクトメンバーのみんなが「過ぎちゃえば割と簡単なことだよ」と深く考えずにとらえていた。
見かねた指導専門の上司が口を切ったセリフが今でも記憶に残っている。
「目標に向かって、充分に準備を進めたからこそ、終わってから成功するだけの話。
よって、このように簡単にとらえていて、たまたま業務が単純だったという意味は含まれていません。
過ぎてしまえばなんてことないといった本当の意味は、真逆です。
以前から真面目に勉強し準備を進めたからこそ能力が有り余って、事がスムーズに進んだと言う事実を言っています。
真面目に仕事をする気になれましたか?
なめていないで頑張ってください。」
という事。
その後、みんな頑張って勉強しうまく仕事をすることができた。

薄暗い木曜の明け方は目を閉じて
少年は大変お腹が空いていた。
もうすぐ夏休みという頃、学校から元気よく帰宅しているときだった。
セミが騒がしく鳴いている。
日差しは強く、夕方にもかかわらず、まだ陽は沈みそうになかった。
少年は汗をたらして一人で歩いていた。
友達と一緒に帰るときも多いが、今日はものすごくお腹が減っていたので、とっとと家に帰って何かを食べたかった。
少年が食べるつもりなのは、昨夜のカレーの残り。
昨日のカレーは、まだ鍋にだいぶ残っていたはずだ。
ご飯もたぶん、残ったのが冷蔵庫にあるはず。
少年はカレーの匂いを想像しつつ、足早に家へと向かった。
すると、汗がますます流れ出した。

汗をたらして吠える先生と履きつぶした靴

オフィスで働いていたころ、なかなか退職するチャンスがこなかった。
絶対辞職したかったわけではないから。
続ける気持ちがなかったのかもしれない。
でも、ある時、しっかり今月で辞めると言った。
こんな日になぜかは分からないが、入社当時から少しばかり厳しいと感じていたKさんが、声をかけてきてくれた。
話している中で、ほとんど事情を知るはずもないKさんが「この業種、難しいよね。おまえはしばらくやっていけるよ。」といった。
なぜか泣きそうになった。
私は、会社の帰りに、会社に辞職を受理しないようにしてもらった。

涼しい木曜の夜はカクテルを
よく聞く歌手はいっぱい居るけれど、20代になってから外国の音楽ばかり購入していた。
でも、邦楽の歌手の中で、大ファンなのがチャラだ。
チャラはたくさんの作品を出している。
代表的なのは、シャーロットの贈り物、ミルク、DUCAなどなど。
この国たくさんのミュージシャンが存在するが、チャラはCHARAは素晴らしい個性がぴかっと見える。
日本国内には、世界で活躍する音楽家も多くいるが、この方も人気が出るような予感がある。
「あたしなんで抱きしめたいんだろう?」「あたしを無人島に持って行って」
このようなタイトルが思いつくことに感心する。
半分以上の曲の曲作りも兼ねていて、個人的には、感性豊かでカリスマな才能があると思う。
judy&maryのyukiとコラボレーションしてTOP10入りした、「愛の火、3つ、オレンジ」も、大好き。
かっこよかったから。
誰しも一度くらい、思う、思われたい感覚の事を、上手に一言で表しているから。
キャッチフレーズコンテストなんかに入賞されそうだ。

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