夢への作戦、それは無謀ではない

ゆったりと歌う友人と霧

「春巻き」のことを好きという人もいれば、嫌いな人もいるはず。なんの感情もない人も。アナタが思う「大工」って、どうだろう?
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悲しそうに自転車をこぐ姉妹と私

友人の知佳子の恋人であるSさんが経営する会社で、毎回和歌山の工場で作った梅干しをオーダーしている。
お酒が入ると電話をくれるSさんの部下でアルEくんという若者は、ぜんぜん話がかみ合わない。
ノンアルの時の彼は、結構なあがり症らしくそういっぱい話さない。
そんな感じで、一度もEくんとじゅうぶんにトークをしたことがない。

陽の見えない平日の夕方はひっそりと
甘い物がとても好きで、洋菓子やようかんなどをつくるけれど、娘が色々わかる年になって作るお菓子が限られてきた。
私たち親が非常に喜んで食べていたら、子供が自分も欲しがることは当然なので娘も食べられるバウンドケーキをつくる。
私は、ガトーショコラが非常に好きだったけれども、子供には激甘なケーキなどは小さなうちは食べさせたくないのでつくらない。
ニンジンやリンゴをいれた蒸しケーキが栄養的にもいいので、砂糖をひかえて入れる。
笑った顔でおいしいと言ってくれたら、すごくつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
ここ最近、ホームベーカリーも使用して焼いたりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

どんよりした休日の朝はシャワーを

どういうわけか仕立てるために必要な布は安い物がない。
娘が幼稚園に通いだすので、きんちゃく袋のようなものが園から指示された持ち物だけど、どこかしら仕立てるために必要な布が少しでも値段がした。
中でも、固有のキャラクターものの仕立てるために必要な布なんて、とても高かった。
ミッフィーとか他の仕立てるために必要な布がたいそう金額がいった。
使う大きさののきんちゃく袋を購入した方が早いし、楽なのだけれど、地方なので、確認したら、みんな、家でつくったものだし、近隣に売っていない。

余裕で話す家族と花粉症
今晩は一家そろって外食なので、少年は下校の時、思わずスキップしてしまうほど嬉しかった。
何を注文しよう、と夕方にはいろいろと想像していた。
ハンバーグやオムライス、もしかしてステーキも?なんてメニュー一覧にはどんな料理があるのかとても楽しみでもあった。
今回はこの前開店したファミリーレストランだ。
お父さんの運転する車は、もうじきお店の駐車場に到着する。
お母さんは助手席から外の花や木を指差している。
お姉ちゃんは少年の横で、ケータイでメールを打っている。
少年は車から飛び降りると、ワクワクしながら、入り口のドアを開いて家族を待った。

暑い月曜の日没はビールを

日本全国、多くの祭りが催されているようだ。
この目で確認したことはないのに、とても良く知っている祭事は、秩父夜祭で、別名、冬祭りだ。
ゴージャスな彫刻をした、笠鉾が2基と屋台が4基。
祭りの概要が分かる会館を見学した日に、写真や実物大の屋台と笠鉾を見ることができた。
師走の月に行われているので、冬祭りとも呼ぶみたいだ。
参加して見てみたいお祭りの一つなのである。
冬祭りとは逆に、夏に開催されているのは、福岡の放生夜がよく知られ、命ある者の殺生を制限するお祭り。
昔は、このお祭りの開催されている間は、漁もしてはいけなかったという。
トラディショナルなお祭りも重要だが、私は屋台のリンゴ飴も同じく大好きだ。

悲しそうに跳ねる彼とアスファルトの匂い
江國香織の小説に登場する女性は、陰と陽を潜めていると思う。
旦那意外との恋愛を責めない。
だけど、心から好きなのは旦那さんだけのたった一人。
なんてヒロインがよく登場するような気がしませんか。
不貞行為を陰だとすれば、本命は陽。
突然別人が入ったように陰が出てくる。
結婚以外での恋愛に関する良い悪いは無視して、その物語の登場人物を研究する。
自分の中に新たな恋愛に対する考え方や見かたが登場することもたまにある。

曇っている木曜の深夜に昔を懐かしむ

私の娘がマルモダンスを一生懸命踊っている。
私や妻は教えていないけれど、3歳だけど頑張ってまねしている。
映像の中でマルモのメロディが流れると、録画した映像を見たがって泣く。
保存したものを流すと止まることなくずっと見続けている。
父親からみて、映像を見てばかりよりは本を見たり、おもちゃなどで遊んだりしているのがいいと思うけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、いっしょに遊んであげたり、絵本を読んであげたりしようと思う考えている。
大きくなったら絶対に巣立っていくものだから、今だからこそ遊んでおくのも私たちの為でもあると思う。

陽の見えない木曜の日没に足を伸ばして
ある涼しい日の夕方、少年はお母さんからおつかいを頼まれて、白菜とねぎと豚肉を買いにいくところだった。
少年は喜んだ。
夕飯はお鍋だ!やったぁ!…と。
だが、事件はその時起きた。
なんと、ポッケに入れていたおつかいのための2千円が、無くなっているのだ!
少年はスーパーの支払い所に並んでいる時、大丈夫だよね、とズボンのポケットをまさぐって確かめてみたのだ。
そして、その時お金が何処にもないという事実を知ったのである。
怒られるのを承知で、少年は手ぶらで家へ向かうことにした。
次から、お金は靴か靴下にしまおう。
少年は奥歯をかみ締めながら、そう決心した。

気どりながら話す母さんと季節はずれの雪

誕生日プレゼントに友達から貰った香水ボトル、落ち着いた
ぴったりな香りを頭に置いてチョイスしてくれた香水で、ちっちゃい瓶でリボンがついているのが可愛らしい。
香り自体も香水ボトルもどんなに大きくいっても華やかとはかけ離れた匂いだ。
香水ストアには多くの香水が置かれていたが、目立たない場所に置いてあったもの。
サイズはほんとに小さい。
持ち運びやすくお気に入り。
外出するときだけでなく、出張の時もバッグに、家で仕事をするときは机に必ず置いている。
なので、バッグの中は、同じ香り。
いつも身に着けているため、そうでないとき今日あの香りしないと気づかれる場合もたまに。
香水ショップにていろいろ香水をつけてみるのは好きだが、この匂いが今までで最も気に入っている香りだ。

のめり込んで話す友達とぬるいビール
知佳子はAさんの事が大好きなようだ。
Aさんも知佳子を大事にしている。
Aさんが出張が決まれば、知佳子も必ず一緒だし、前回は私も一晩だけ同行した。
この2人は私の事を同じニックネームで呼ぶし、どの店で飲んで、どの交通手段を使おうか、とか、一番に、私に質問してくれる。
なんとなく可愛がってくれている感じがしてとっても雰囲気がよかった。

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