夢への作戦、それは無謀ではない

熱中して熱弁する先生と僕

雑誌とかのインタビュー等で、「欲求」について聞かれたら、君はなんと答える?「友達」って、人によって印象が全然違うかもね。
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雲の無い水曜の夜明けに食事を

毎年、雨の多い梅雨の時期が好きだ。
部屋はじめじめするし、出かければ雨に濡れるけど。
それは、小さいときに、梅雨に見られるあじさいが美しく、それからアジサイが咲くのを楽しみに待っている。
長崎で知り合い付き合い始めた、シーボルトとお瀧の紫陽花の中での逢瀬を知っているだろうか。
オランダ人の中に紛れ込んで日本へやってきた、医師のシーボルトが、紫陽花を見て「お瀧さんにそっくりな花だ」と話した。
雨に打たれながらひっそりと咲く紫陽花を見ながら何度も、お瀧さん、お瀧さんと口にした。
しだいに訛ってしまいあじさいはおた草と別の名を持つようになったらしい。

ノリノリでダンスする弟と横殴りの雪
お盆やすみが間近になって、とうろう流しなどの催しが近所で行われている。
近辺の観光施設では、竹や木で工作されたとうろうが置かれていた。
近辺のイベント会場では、夜に電気の照明はついてなくて、ろうそくの光だけなのは、とても心地よかった。
竹やペットボトルに囲まれてろうそくが光っていて、癒される灯りになっていた。
温和な灯火がそのあたりの木々を煌々と照らしていてとても心地よかった。

雹が降った平日の明け方にゆっくりと

私は肉類をそこまで食べられないので、食べるものはあたりまえに魚類が主流になってくる。
という事より、真夏の、土用丑の日は、私にとってのイベントだ。
関東でうなぎを開くときには、背開きという習わしが現在も続いている。
何故か説明すれば、昔々武士の町なので、腹開きは切腹につながってしまい、縁起が悪いため。
対して、西の方で開かれるうなぎには、腹開きにする事が多い。
というのは、大阪の方は商人文化の所なので腹を割って話そうと言う意味につなげているから。
それでも、自腹を切るの言い方にも通じるので、場所によっては良いとは言えない時も。
というのは、大阪の方は商人文化の所なので腹を割って話そうと言う意味につなげているから。
それでも、自腹を切るの言い方にも通じるので、場所によっては良いとは言えない時も。
上記の知識は、旅行業で働いていた時に、毎回、ツアー客に話していた話です。
上野駅から乗り込みして、静岡の三島の鰻を食べに行くという日程。

薄暗い月曜の明け方は座ったままで
個人的に、好きなものや好みが存在すると思うが、どんな感じかリサーチするのが好き。
仲の良い子に質問してみたところ、金、良い生地の洋服、母の事が好きとの事。
プラス、異性の血管の浮き出た手首。
それと、ヨーロッパ系言語の響き。
私にはピントこない。
りんごアメ、肌に直接厚手のニット、女っぽい香水、ハイトーンヴォイスな男女が好きだと、話してみた。
なかなか理解できないと言われた。
まさにこれは、フェチという分野だという。

熱中して跳ねる姉妹とあられ雲

この一眼レフのカメラは、昨日、砂浜で見つけた。
当日、8月の終わり頃で、中ごろで、いつも通り暑かった。
新宿で、彼女と喧嘩してしまい、もう会いたくないと告げられた。
それで夜、家からここまで歩いてやってきて、海岸をじっと見ていた。
そしたら、少し砂で汚れたこの一眼レフに出会った。
手に取って興味を持って夜の写真を何枚か撮ってみた。
この所有者より、良い感じにとれているかもしれないと思った。
恋人の素敵な笑顔撮りたいなー、とか、意外とピント調節って丁度良くならないなーとか考えていた。
落ち着いて、なんとか会ってくれるなら、彼女に僕が悪かったと謝りたい。
で、この一眼レフ、警察に届けるつもりだ。

泣きながら口笛を吹く妹と履きつぶした靴
昔は面倒だと思っていたけれど、運動もちょっとはしないとなとこのところ思う。
会社が変化したからか、このところ、歩く事がたいそう減り、体脂肪率がとても増した。
それから、年齢も関係しているかもしれないが、横腹にぶよぶよと脂肪が増えてきて、大変恥ずかしい。
ちょっとは、筋トレしないとまずい。

涼しい月曜の朝はお菓子作り

学生時代の友人とお昼時に約束をしていた。
福岡のいつもの大きめの画面の前。
待っていると、少しばかり遅れると連絡がきた。
この場所はみんなの集合場所なので、待っている人も次第に去っていく。
携帯で曲を聴きつつ、それを見ていた。
それでもすることがないので近所のPRONTに入って、アイスティーを飲んでいた。
しばらくして、友人が遅くなってごめんね!と言いつつやってきた。
お昼どこはいる?と聞くと、パスタが良いと言った。
色々まわってみたけれど、良い感じの店を探しきれなかった。

前のめりで叫ぶ友達と冷めた夕飯
5年前、はたちの時、同級生と3人で韓国のソウルに旅に出かけた。
未経験の韓国旅行で、ロッテホテルに1泊2日の宿泊だった。
メインストリートをずっと見学して、はしゃいでいたけれど、途中で道に迷ってしまった。
日本語は、通じないし、英語も全く通じない。
泣きそうになっていると、韓国人のお兄さんが、素晴らしい日本語で戻る方法を伝えてくれた。
今より若いころに大阪に来て日本語の学習をしたらしい。
おかげで、無事、順調なツアーをすることができた。
帰国の日、バスで道を案内してくれたその人にたまたま再会した。
「またおいで」と言ってくれたので、私たちは韓国が好きになった。
いつも行ける時には韓国観光が恒例だ。

熱中して口笛を吹く兄さんと冷たい雨

だいたいは、できるだけさっぱりしたコーディネイトで出歩く私は、周りにビビられるけど。
キャミや化粧品やヘアーアクセサリーまで揃っていて、ラインで身につけたいと思えば節約生活になりそうだ。
なんとしても、ジルスチュアートはやめられない。

喜んで叫ぶあの人と壊れた自動販売機
ネットニュースを見るけど、新聞を見るのも好きだった。
現在は、ただで見れるインターネットニュースが色々あるので、新聞、雑誌はお金がかかりもったいなくて購入しなくなった。
ただ、読み慣れていたから、新聞のほうが短い時間で多くの内容を手に入れることができていたけれど、ネットのほうが関わりのあるニュースをおっていくことが出来るので、濃い内容まで見やすいことはある。
一般的な情報からつながりのある深いところまで調べやすいけれど、受けなさそうな情報も新聞は目立ちにくいぐらい小さくてものせているから目に入るけれど、ネットの場合自分でそこまでいかなければ目につかない。
ごく最近では、アメリカ合衆国のデフォルトになるかもという話が目につく。
デフォルトになるわけないと普通は思うけれど、もしデフォルトになったら、日本ももちろん影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

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