夢への作戦、それは無謀ではない

無我夢中で泳ぐあなたと俺

例えば、地球に初めて来たエイリアンに「博士」を説明するなら、どうする?「陽炎」の目立つ特徴とか、いや、まずはこの地球のことから説明始めるのかな。
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息もつかさず踊るあなたとわたし

働き始めて間もないころ、無知で、大きなトラブルを起こしてしまった。
心配しなくていいと話してくれたお客さんたちに、感じの良い訂正の方法も思いつかず、涙が出てきた。
同じく新人らしきお客さんが、スタバのカフェオレを差し入れと言ってくれた。
トチって2個注文しちゃったんだよね、と言いながら違う種類の飲み物2つ。
長身で、細身で、すっごく感じのいい顔つきをした良い人。
悪かったな、と思う。

雲が多い木曜の午後にシャワーを
友達の自宅のベランダにて育っているトマトは、気の毒なミニトマトなのかもしれない。
ぎりぎりまで水分を与えなかったり、たまにミックスジュースを与えてみたり、味噌汁を与えたり。
酔っぱらった私と彼女に、日本酒を与えられたこともあり。
トマトの親である彼女は、こんどぜひトマトジュースをあげてみたいらしい。
好奇心を目の前にしてトマトの意思は完全に無視。

前のめりで吠える友達と読みかけの本

離れた本家に住んでいるお母さんも孫用だといって、たいそう多量に手作りのものを縫って送ってくれている。
アンパンマンがたいそう好きだと言ったら、伝えたキャラクターの生地で、ミシンで縫って作ってくれたが、生地の案外、大変高価でたまげていた。
生地は横、縦、上下の方向があり手間だそうだ。
それでも、大量に、作成してくれて、届けてくれた。
孫は大変かわいいのだろう。

気持ち良さそうに叫ぶあなたと穴のあいた靴下
いつものマーケットで買い物をしていた。
冷凍食品の部門でチャーハンを探していた。
そしたら、韓国文字で書いてある品を見つけた。
じーっとみると、トッポギだった。
この夏、釜山へ旅行した時に、何回も韓国まで旅している先輩に教えてもらったトッポギ。
ここ日本で冷凍食品になって、韓国のトッポギが買えるなんて、感動ものだった。

雪の降る水曜の夜明けは熱燗を

雑誌を眺めていたり繁華街に行くと美人だな〜と思う人は多い。
顔立ちは、正統派の美人とは言えなくても、愛嬌があったりオーラがあったり。
人が発する雰囲気は、その人の内側かもしれない。
結構大きいと思う。
私が注目しているのが歌手の西野カナさんだ。
コンサートに行って初めてインタビューを受けている姿を見た。
可愛い子!と思わずにいられない。
ふっくらした頬に、体格もバランスが良く、明るい色がとても似合う印象。
会話がほわんとしていて、方言もポイントが高い。
曲は割と聞くけれど、話している姿を見てますますファンになった。

雨が降る火曜の夕方に座ったままで
社員で働いていた時の大好きな先輩は、社長の娘で、これぞお嬢様だった。
小さな体でおしゃべりでテンションが高い、動物を愛する先輩。
動物愛護サークルなど立ち上げて、頑張って活躍を行っているようだった。
革を使用しない、ビーガン、動物実験反対。
一度マンションにお邪魔したことがある。
高級住宅地にあるマンションの最上階で、国会議事堂が見下ろせる場所。
先輩は、人懐っこくてきれいな白い猫と一緒に住んでいた。

無我夢中で熱弁するあいつと観光地

ちいさいころから、読書は好きでしたが、暇なときに、親が買ってくる本や図書館にある本を読んでいました。
ちゃんと考えながらページをめくるようになったのは、高校3年生の時。
授業で、吉本ばななさんのムーンライトシャドウを読んでからです。
ストーリーは、彼氏を失ったヒロインの、高校時代の思い出からの始まりです。
恋人を亡くすなんて経験はその時もその後も、ないです。
だけど、高校生の私には主人公の切ない気持ち重複してしまいました。
今までにない感覚でした。
主役と、当時の私の年齢が近かった事、それもひとつの理由だと思います。
学校帰りに、その文庫本を購入したのが本を買った初めての体験です。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔の小説ですが、ずっと色あせない素晴らしい作品だといわれています。

夢中で自転車をこぐ子供と草原
田舎に住んでいると、インターネットでものがお手軽に買えるようになったのが、めちゃめちゃ便利だ。
その理由は、大型の本屋が市内に2軒だけしかなく、品ぞろえも悪いから、買いたい本も手に入らないからだ。
取り寄せるよりはインターネットで買う方がお手軽だ。
それは、書店に行くだけでマイカーで30分かかるから非常にめんどうだ。
オンラインショップに慣れたら、他のものもネットで手に入れるようになった。
家電は、ネットのほうが確実に安価だし、型番商品は必ずネットショップ購入だ。
けれど、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

気持ち良さそうにお喋りする兄弟と冷たい雨

理由は分からないが、心が折れそうな精神に陥ってしまい、何も苦しくなった。
特定の原因があるという訳ではなく、急に悲観的になったり、全部無駄に思えたりした。
そんな感じになっていても、外での仕事がはいった。
内容はビッグな野外イベントごとで、大手案件だった。
こんな感じでは良いとは言えないので切り替えてしっかりこなしているうちに、いつものポジティブな気持ちに戻ってきた。
そういえば、あの時、お昼にお日様の光を浴びようと思ったりしなかった。
お昼に外出したりも素晴らしいと思うようになった。

湿気の多い火曜の日没に昔を思い出す
見るのに日陰がないところをたんまり歩き進まなくてはならない動物園は、夏期は非常に暑くて疲れる。
友人と奥さんと子供と自分の家族ともども合同で入ったが、めっちゃ蒸し暑くてだるかった。
すごく日差しも暑いので、チーターもトライオンも他の動物もめったに歩いていないしし、奥の影に姿を隠していたりで、ほとんど観察出来なかった。
行ける機会があったら次は、涼しい水族館などが天気もよく暑い日はいいだろう。
娘が幼稚園の年長くらいになったら季節限定の夜の水族館や動物園も愉快だろう。

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