夢への作戦、それは無謀ではない

泣きながら歌うあいつと霧

毎日の日常の中で、「食欲」の立ち位置ってなんなんだろう。無関心と言えるだろうか。「悪ガキ」は、アナタにとってはなんの意味があるんだろう。
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笑顔で大声を出す子供と擦り切れたミサンガ

今日の体育の授業はポートボールだった。
少年は、ボールを使ったスポーツが苦手だったので、不機嫌そうに運動着を着ていた。
今日はきっと、運動神経のいいケンイチ君ばかり注目を集めることになるんだろう。
今日はおそらく、運動は何でもこなすケンイチ君が活躍するだろう。
だとしたら、少年が恋しているフーコちゃんも、ケンイチ君のすごい所を見ることになるのだろう。
少年は「あーあ」とこぼしながら、体育の場へと小走りで出て行った。
でもフーコちゃんは、ケンイチ君ではなく、少年の方を何度もチラチラ見てたことを、少年は気がつかなかった。

湿気の多い木曜の日没は足を伸ばして
私は昔から、素肌がまったく強くないので、すぐにトラブルが起きる。
それに、ボディーシャワーの体に残ってしまうタイプが嫌いだ。
しかしながら、真冬は思いっきりぱりぱりになるので、無添加のケア用品を使う事にしている。
これらの商品のびっくりするところは、値段が凄く高く、買うのに勇気がいるところ。

目を閉じて口笛を吹く君と冷めた夕飯

自分自身、アレルギーで、コスメは全く出来ないし、化粧水も一部だけだ。
そこで、果実やサプリのパワーに頼ってしまうのだが、近頃摂取しているのがコラーゲンだ。
飲み物に入れて、しばらく習慣にしているけれど、少し素肌がつやつやになった。
そして、習慣にしてから効果が出るまで、即効性があったので、驚いた。

夢中で話す彼とよく冷えたビール
ひえしょうにかかってからは、ちょっぴりハードだけれど、結局寒い時期がフェイバリットだ。
外の空気が乾いているので、カラリとした匂い、プラス、暖房器具の心地よさ。
寒さの中の太陽って華美な気になるし、一眼を持っていく、早朝の海岸もいい感じ。
季節感を出したかったら、一眼レフもGOODだけれどトイカメラでバリバリ連写するのがクールで趣のあるSHOTが発見できる。

よく晴れた日曜の明け方はカクテルを

一人の人間のおおよそは水分だという研究もあるので、水の摂取は人間の基盤です。
水分摂取を欠かすことなく、お互いに元気で楽しい夏を過ごしたいものです。
ぎらつく光の中から蝉の鳴き声が耳に入るとこの時期、いつもあまり出かけないという方でも外に出たくなるかもしれません。
すると、女性だったら日焼け対策に関して気になる方が多いのではないでしょうか。
暑い時期のお肌のケアは夏が過ぎた頃に出るといいますので、どうしても気にかけてしまう所ですね。
そして、誰もが気にかけているのが水分補給に関してです。
もちろん、普段から水の飲みすぎは、あまり良くないものの、暑い時期ばかりは少し例外の可能性もあります。
その理由は、たくさん汗をかいて、知らず知らずの間に水分が抜けていくからです。
外に出るときの自分自身の体調も影響することでしょう。
ともすれば、自身が気付かない間に軽度の脱水症状や熱中症におちいる可能性もあるでしょう
夏の盛りの水分摂取は、次の瞬間の体に出るといっても過言ではないかもしれないです。
短時間だけ出かける時も、ちっちゃいものでかまわないので、水筒があったらとても経済的です。
一人の人間のおおよそは水分だという研究もあるので、水の摂取は人間の基盤です。
水分摂取を欠かすことなく、お互いに元気で楽しい夏を過ごしたいものです。

風の強い土曜の夕方は散歩を
村上春樹の作品がおもしろいと、本好きの人々の話を聞いて、初めて購入したのがノルウェイの森だ。
この文庫本は、日本だけでなく海外でもたくさんの人に知られ、松山ケンイチ主演での映画も公開された。
村上春樹のストーリーは、テンポが良く、サクサクサクと読めてしまう所が好きだ。
直子と緑との中間でゆれる、主人公のワタナベは、いかにも生きる死ぬの世界でゆれているよう。
その骨組みを取って読んでも2人の女性は魅力的だと思う。
しかも、ハツミさんや永沢さんやレイコさんといったスパイスが加わる。
みんな魅力があり個性的で陰の部分を持ちあわせている。
大分前に読んだ本だが読みたいと思い、ページをめくったことが何度もある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
ワタナベはモテるだろうなとと感じた部分。
で、直子が幸せ者に見えた。

どしゃ降りの週末の日没は料理を

近頃、おなかのぶよぶよとした脂肪を減らさないとと考え毎日、筋トレを頑張っている。
8キロ程度の子供を自らのお腹にのせて回数を声を出し数えながら筋トレを行っていたら、家族との遊びにもなって、娘も数を習得するし、自らのみにくいぜい肉も減少するし、良いことばかりだと考えていたら、最初のうちは、笑っていた娘もすぐにあきて動いてやらなくなってしまった。

夢中で吠える兄さんと気の抜けたコーラ
今よりも凄く肥えていた時代に、絶対欠かせなかったのが、ハニートーストだ。
ピークの時は、ディナーの後に4枚くらい食べた時期もあった。
さらに並行して、マッシュポテトにはまってしまい、肥満の世界へまっしぐらだったあの頃の自分。
頑張ったダイエットが、無謀なものばかりだ。
例を挙げると、2週間スープダイエット。
これは2週間程同じ材料で作られたスープだけで生きるダイエットだ。
職場にも水筒に作って持ち運んだという徹底さ。
それに断念して、葱を夜ごはんに置き換えるという痩身法。
これらは、今では無理。
その後、3年ほどで食事を調えると、気が付くと半分くらいに。
なんでも地道にやるのがベスト。

暑い水曜の夕方に散歩を

結構昔の学生時代、見た映画が、「ビフォアーサンライズ」というもので、邦題は「恋人までの距離」というものだ。
母に、「おもしろかった」と話を聞いたシネマだ。
旅の途中で出会ったアメリカ人のジェシーと、フランス出身の、ジュディー・デルピー演じるセリーヌはちょっとだけオーストリアを旅するというもの。
この他とは違うのは、これだ!というパニックシーンだったり起承転結の点の部分なんかが、見えないという点。
会ったばかりというこの2人が、恋や世の中などに関してじっくりディスカッションする。
当時中学校3年生だった私は、経験不足で子どもで、退屈しながら観賞した物語だった。
といいつつ、この前、偶然DVD店にて見つけ、これはあの時のと思い借りて再び見たところところどころ感動した。
好きなのは、レコード店でKATH BLOOMのCOME HEREを聞きながら、視線を投げあうところ。
2人の帰国の時、要は、別れのシーン、そこでエンドを迎える。
当時はわからなかったこの作品、期間をおいて見ると、また違う見方ができるのだろう。
それから、ケイス・ブルームのカムヒアが入ったCDを、CD屋より探し出して聞いてる最中。

熱中して吠える妹と私
漁港の近くに私たちは、住んでいるので、地震がきたときの大津波を父が心配な気持ちをもっている。
特に東北大震災後は、どれくらい海から隔たっているのかとか高所は近くに存在するのかとか言ってくる。
妻と俺だって恐れているだけれど、手軽に新しい家も見つかるわけではない。
しかれども、現実に津波がやってくるとなった時に逃げるラインを定めていないとと考える、だけど、しかし、防波堤周りしか高所へ行く道路がないので、今更ながら、想像したら危険だとわかった。

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