夢への作戦、それは無謀ではない

どしゃ降りの大安の夕方に読書を

「100%ジュース」のことを特別に感じている人って、いっぱいいるんだろう。幼い頃の体験や思い込みとかが、「食欲」が現してることとゴッチャになることも、無きにしも非ずと思うんだ。
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月が見える水曜の夜明けにお菓子作り

飲み会などの酒のお供に、カロリーが低く体に良い物を!と思っている。
最近のおつまみは焼き葱。
それ以前は鯖。
そして、最近は、ウナギだけれど、高いのであきらめた。
先日新しいメニューを考え出した。
だいたい90円くらいのエリンギ。
小さく切って、ごま油で炒めて、味の素と塩を適量使用し整えたもの。
とてもお金は低め、カロリーも低い気がしませんか。

月が見える週末の昼にひっそりと
ビビアン・スーは、美人で賢い女性だと思う。
すでに30代の終わりなんて、信じることが出来ない。
昔見た番組で、印象的なのが、ビビアン・スーが、英語のみのインタビューに返答していたところ。
まだ学習中のようだったけれどとても熱心だった。
今頃英語だけでなく日本語も、しっかりペラペラなんだろうなーとみている。
努力家であるビビアン・スーの素敵さは目を見張る位なのだ。

自信を持って大声を出す先生とぬるいビール

どれでもいいので一個の趣味を、ひたむきに続けているような人に憧れる。
フットボールでも、写真でも、凄く小さな分野でも
一年に一回、学生時代からのメンバーと、あの温泉旅館に泊まる!というような事も良いと感じる。
何でも一つを続ければ、絶対プロまでたどり着くことがあるかもしれない。
思い返せば、小学校の時にピアノと日本舞踊を学習していたが、辞めなきゃよかったな。
そう思うのは、家ののはしっこにに祖母に買ってもらったピアノがあるから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、そのうちもう一度弾けるようになりたいとという意思がある。

息絶え絶えで口笛を吹く弟と観光地
先日梅雨が明け、今日蝉の鳴き声で目が覚めて、少年は「あぁ夏だなぁ。」と感じた。
もうすぐ夏休みという休日のお昼前、少年は縁側でアイスクリームを食べていた。
頭上では風鈴がときおり涼しげに鳴っていた。
いつにも増して暑い日で、日光が座った少年の足を照りつける。
少年は元気に半ズボン姿だった。
汗が頬を伝って流れ、アイスクリームもとろけてきた。
少年は、近所にある屋外プールのプール開きが待ち遠しかった。

涼しい土曜の午前は冷酒を

見入ってしまうくらい美人さんに出会ったことがありますか?
昔一度だけ見かけました。
バスの中で同い年くらいの女性。
同性の私ですが、ドキドキしてしまいました。
どれくらいお手入れをしているか、という本人の努力もあると思います。
だけど、本人から醸し出すオーラは多分ありますよね。
日本には魅力的な方が多くいらっしゃるんだなーと思いました。

余裕で体操する家族と僕
「今晩はカレーよ。」
少年は母親が言った今のセリフを聞いて、思わず笑みが浮かんだ。
少年は学校から帰宅して、麦茶を飲みながらテレビを見ていたところだった。
今日は格別に西日が強い。
窓辺では風鈴がときおり鳴っていた。
テレビでは、かつてのなつかしアニメを再放送していた。
今日の放送は「一休さん」だった。
こんな頭脳明晰な少年が今いたら、テストなんてちょちょいのちょいなんだろうな、と少年は少し嫉妬を感じていた。
でも、調理場からカレーのいい匂いが漂ってきたとき、少年は一休さんのことは頭から飛んでいってしまった。

気分良く踊る母さんとオレ

そんなには、ドラマは見ないほうだけど、このごろ、それでも、生きていくを見逃さずに視聴している。
犯人側の親兄弟と被害者の親兄弟が会うことになってという話で、通常はあるはずがない流れだ。
殺された小さな子の両親と兄達と殺人犯の両親と妹のどちら側も不幸にあっている内容が出されている。
内容の雰囲気は非常に暗いけれど、しかしその分、ビジュアルはきれいな雰囲気にされている。
花や自然の映像がとても多く、牧歌的できれいな映像がものすごく多用されている。
来週から、話がどうなっていくのか想像がつかないけれど、ちょっとでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

喜んで泳ぐ彼女とオレ
石田衣良さんという物書きに出会ったのは、友達の愛ちゃんの家で。
「愛がいない部屋」というタイトルのストーリーがぎっしり詰まった短編集が机にあったから。
生まれ故郷の青森の母が読んでいたものだそうで、その後お米や果物と共に宅急便で送ってくれたようだ。
当時はそこまで名前の知れていなかった石田衣良。
愛ちゃんは普段タレント本や経済、雑誌などは読む。
反対に、よく言うストーリーものは読まないので、この本を私にプレゼントされた。
彼女のママはどんなことを考えながら、石田衣良さんのこの本を手に取ったのだろう。

気持ち良さそうに叫ぶ父さんとオレ

恐怖はたくさんあるけれど、大海原が一番怖い。
しかも、沖縄やオーストラリアなどの水色の海ではない。
それ以上の恐怖は、しまなみ海峡などの黒い海だ。
ついつい、右も左も水平線・・・なんて状態を想像してしまう。
気分だけ経験したかったら、open water というシネマがオススメ。
ダイビングで海上に置いてけぼりの夫婦の、トークのみでストーリーが終盤に近づく。
どう考えても、私にとって怖い内容だ。
もしかすればあり得る事なので、ドキドキ感はたっぷり伝わると思う。

自信を持ってお喋りする兄弟と俺
性能の良いカメラも、もちろん楽しいと思うけれど、それ以前に例外的と言えるくらい気に入っているのがトイカメだ。
2000円払えば小さめのトイカメラが気軽に手に入るし、SDカードがあればパソコンでもすぐに再生できる。
真実味や、その一瞬を収めるには、一眼レフがお似合いだと思う。
けれど、そこの風情や季節感を収める時には、トイカメラには他のどれにも歯が立たないと思案する。

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