夢への作戦、それは無謀ではない

蒸し暑い大安の深夜は窓から

アンケート等で、「オレンジジュース」について尋ねられたら、アナタはなんと言う?「ピエロ」って、人によって考え方が全く違うかもね。
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悲しそうに話す兄弟と僕

アンパンマンは、子供に気に入られる番組なのにすごく暴力的だと見える。
ストーリーの終わりは、アンパンチとぼこぼこにして話を終わりにすることがとても多く思える。
子供にもたいそう悪影響だと思える。
ばいきんまんが、そんなにひどいことをしていないときでもぼこぼこにして解決する。
アンパンマンは、ばいきんまんとその他を目撃したら、やめろと怒鳴りながらもう殴りかかっている。
わけを聞かない。
話をするわけでもない。
ただ、ぼこぼこにして話を終わらせるからいつになっても変わらず改心せず、いつまでたってもいっしょだ。
きっと原作は暴力的でないかもしれないけれど、テレビ受けの内容にする必要があって戦いのシーンをいれてそのようになっているのだろう。

そよ風の吹く金曜の夜明けにゆっくりと
現在のようにインターネットが無くてはならない物になるとは、子どもだった自分には全く予想できていなかった。
品物を扱う店は今の時代競争が激化するのではないかと思う。
インターネットを活用し、どこよりも安価な物見つけ出すことが可能だから。
レースが盛んになったところでここ最近で目につくようになったのが起業セミナーや商材販売だ。
もはや、成功するための手段が売れるようにな時代で、何が何だかわからない。
手段と目的がごっちゃになってしてしまいそうだ。

ゆったりとお喋りする妹と霧

やり始めたら、仕上がるまでに膨大な時間が必要なものが、世間には多くみられる。
適切なのが、外国の言葉だ。
だけど、隣国で使用される韓国語は、まれに、日本の言葉と語順が同じ、さらに日本語にない音が少ないので、身に付きやすいらしい。
しばらく韓国語を特訓していた友人曰く、英語よりは早く身に付きやすいので飽きないよ、とのこと。
ほんの少し憧れたけれどやっぱり韓国語の文字は暗号にしか思えない。

よく晴れた金曜の深夜に微笑んで
深夜、眠りに入れないとなれば、家にあるDVDをはまって見るようにしている。
先日選んだDVDは、エスターというタイトルの米シネマだった。
主人公の、エスターと言う子は頭が良いけれど少し不思議な9歳の子供。
終わりには意外な結末が待っている。
それは見ている半ばで、隠された事実が予想できる人がいるだろうか不思議なくらい意外な真実。
というのは、ビックリとするのではなく、ただただある種のホラー映画のような結末だった。
映画は、いつでも私の真夜中の時を楽しませてくれる。
と言っても、絶対アルコールとつまみも常に一緒なので、体重が増えてしまうのが怖い。

暑い水曜の昼に微笑んで

オフィスで着用するパンツスーツを購入しに向かった。
コムサでモードなどフォーマルなショップも良いけれど、天神コアもありだと思う。
華やかでハキハキとした女性服のファッションビルで、体にフィットする服が多いのが特徴。
価格はショップによって差が表れるが、ほとんどがお手頃。
そして、製品を選んでいたが、小さめの物ばかり置かれていた。
着た感じも、ちょっとはお洒落に見える気もする。
良い買い物が達成できて、とってもハッピーだった。

曇っている木曜の日没は食事を
海辺がとても近く、サーフィンの場所としてもとても有名なスポットの近所に住んでいます。
そうなので、サーフィンをしたことがある方はとっても多く、会社の前に朝少しでも波乗りに行くという方もいる。
そんなふうに、サーフィンをしている人が多数いるので、いっしょに行こうと言われることがとても多かったのですが、いつも断っていた。
それは、俺が、運動神経が悪く、泳げないからだ。
けれども、泳げなくても大丈夫だと言われ、波乗りしてみたけれど行ったスポットは初心者じゃない人が波乗りに行く海で、テトラポッドが周りに置かれていて、スペースがごく狭い浜辺でした。
泳げない私は、パドリングをする筋力も無く、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

息もつかさず口笛を吹く先生と夕焼け

ひとり娘とのコミュニケーションをとればとるほど、子はめちゃめちゃ慕ってくれる。
生まれてすぐは、会社の仕事が大変ヤバく、ふれあうことがほとんどなかったため、珍しく顔をあわせても近寄ってくれなかった。
父親だけどとやるせない心ざまだったが、会社の仕事があわただしいからと見限らずに、足しげく、休日に散歩に連れ歩くようにした、抱えても、お風呂に入れても笑ってくれるようになった。
このところ、朝、出かけていく時、俺が行くことが寂しくて泣いてくれるのが顔がほころぶ。

蒸し暑い平日の午前に焼酎を
手に入れた縫物の為の生地で、幼稚園に9月から通うひとり娘の必要な袋を裁縫しなくてはならない。
まあ妻が裁縫するとは言っても、私も縫い物が嫌いではないので、忙しそうだったら助っ人に入ろうと思う。
必要なものを入れるものが幼稚園に通うのにいる。
ミシンもどうやら配達された。
使いごこちもみてみようと思っている。

雨が降る祝日の早朝に散歩を

物語を読むのは大好きだけど、どんな本でも読むわけではない。
江國香織の小説にとても惹かれる
もうずいぶん同じ作品を読んでいる状態だ。
登場人物の梨果は、8年付き合った恋人の健吾に別れを告げられてしまうが、その引き金である華子と同居するようになるというとても奇妙な内容だ。
ラストは衝撃的で大胆な形だととれるが、それを知ったうえで内容を思い出すと「確かに、この終わり方はありえるかもしれないな」という感じがする。
そして、何よりも江國香織は言葉のチョイスや登場させる音楽や、物など、魅力的。
ミリンダ一つにしても、かならず読み手が飲みたくなるよう書かれているし、べリンダ・カーライルや古内東子といった音楽がでてくるとついついCDをかけてしまう。
ワードのチョイスの仕方がうまいのだろう。
他にも、「悲しい美しさだと思った」なんてセンテンスがどこから生まれてくるのだろう。
表現に惹かれ、夜に何度もおなじ江國香織の作品を読んでしまう。
好きな本との深夜の一時は夜更かしの原因なのだと感じる。

風の強い大安の早朝はゆっくりと
昔から、残業や家の事に追われて、そこまで空き時間が持てない。
ほんの少し空き時間が手に入っても、自然に次の仕事のスケジュールなど、何かの詳細が頭にある。
そんな中、一日時間ができると、非常に喜ばしい。
よ〜し、少しのオフをどんなふうに使おうかと。
だいたい、毎回、あれもしたい、これも、といった願いのみが重なり、すべては達成できない。
中でも私はマイペースなので、考えているうちに時は経過。
時は金なり、とは本当によくいったものだと感じる。

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